理喜のものづくり

はじまりは約半世紀前
ものづくりの情熱が灯る

1968年、徳島県板野郡北島町に工場を設立。

栄工メリヤス株式会社、馬渕メリヤス有限会社、
小嶋メリヤス商店
の三社が合併して、
理喜ニット株式会社が誕生しました。

1973年には、鹿児島県垂水市に
編立・晒・縫製を一貫して行える鹿児島工場を建設。

1979年には、本社にいち早くコンピューターを導入するなど
時代のニーズに対してつねに一歩先の品質とスピードで応える
理喜の精神は当時から少しも変わっていません。

MADE IN JAPANの
誇りは海を超えて

既存の常識が、
明日の価値につながるとは限りません。
1987年、海外工場の設立が
今ほどスタンダードではなかった時代、
確かな品質を提供しつづけるために、
私たちは迷わず海を渡りました。

時代が変わろうとも、
ものづくりへの情熱は冷めません。
たとえ国が変わろうとも、
創業時の想いは消えません。
ただひたすらに、
お客様の満足のため、品質のため、
私たちは歩み続けます。

日本国内産並の品質が
私たちの誇り

タイのバンコク郊外に設立した生産拠点でも、変わらず優先してきたのは品質です。
日本で培った品質管理技術と現地の職人技を上手に掛け合わせ、日本国内産と同等以上の品質を保ち続けていることが私たちの誇りです。

すべては製品のため
既存文化や常識を疑い続ける

現地工場の風景は、一般的なタイ国内の工場とは少し違います。それは、すべてのスタッフが立ったまま作業している点。
現地では珍しいスタイルですが、作業の効率化と品質の向上を叶えるために、試行錯誤を繰り返して辿り着いた最適なカタチです。

一つひとつ確認を繰り返し
丁寧に工程を積み上げる

裁断工程では、最新の自動裁断機を導入し、確実に型紙通りパーツを裁断、製品の均質化を目指しています。縫製工程では、一時間に一度程度、作業者全員が一斉に手を止め、自らの工程が正しく行われているかをチェック。最終製品の品質だけを評価するのではなく、つねに工程を振り返りながら製品パーツの一つひとつの品質にまで意識を向けています。

トヨタ式生産方法と
熟練の指先で品質の高みへ

トヨタのものづくりの根幹を担う、TSS(トヨタソリューションシステム)生産方式をすべての工程に導入、徹底した改善志向と見える化で、生産管理システムと、職人技術を融合させながら、世界レベルの工場ラインを維持しています。

技術力・生産状況・目標、
すべてを“見える化”して
品質と生産力に変える

在庫や納期などのほか、生産高や品質に関する管理項目を細分化、そのすべてを壁面に掲出してリアルタイムに更新しています。
こうすることで、材料や製品の動きを細かく把握できることはもちろん、働く人のモチベーションのサポートにもつなげています。

ものづくりの未来を
想うからこそ地球環境の
未来にまで目を向ける

ものづくりのリーディングカンパニーとして、つねに新しい世界を切り拓いていくために、未来の地球環境にも真摯に目を向けます。
製造工程における環境負荷の低減を徹底するために、環境配慮型素材の積極的採用やムダ、ムリ、ムラの排除、使用する資材やエネルギーの環境負荷量にまで気を配っています。

COMPANY

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2021.06.07

阪神タイガース マウスカバープレゼント応募終了

2021.05.24

阪神タイガースマウスカバー プレゼントキャンペーン開始